木造住宅の高気密断熱仕様の検査 … 第三者監理の検査2008年12月15日

住宅の高気密断熱 (第三者監理)
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木造住宅天井裏の高気密断熱仕様の第三者監理の検査です。

上階に部屋がある部分には55mm厚の断熱材を防音材として張り込み、上階がなく外部に面している天井部分は90mmの断熱材を二重に張り、かつ気密テープで隙間なく密閉します。
気密断熱の性能はこの「隙間なく密閉する」気密性の施工の良し悪しで決まってきます。

検査は張り終わった天井の断熱材をめくってもらって、検査することになります。
現場の方と仲良くなっておかないと、気持ちよくこんなことはしてくれません。現場作業も検査の間はストップしてしまいますから、現場の協力なくしては検査はスムーズにいかないものです。

検査は全てを見なくても抜打ちで、ランダムに見させてもらうだけで、現場の施工精度が解ります。ここは大変几帳面に、気持ちいいくらいきれいに施工されていました。
この精度で施工されていれば、気密・断熱性能にはまず問題はありません。
安心です。

第三者監理ドットコム = http://www.daisanshakanri.com


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