枯れた枝に花を咲かせるハナビラニカワタケ … 自然観察・WanderVogel2017/09/01

ハナビラニカワタケ
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雑木林の枯れた枝に花を咲かせるハナビラニカワタケ。

晩秋のキノコとされていますが、8月後半でもこんな感じで見られました。
ナラやカシなどの広葉樹や針葉樹の枯れ木、枯れ枝に取り付く、ごく見慣れたキノコのひとつです。

キクラゲやアラゲキクラゲ(キクラゲ科)の仲間ですが、科はちょっと違ってシロキクラゲ科に属すそうです。白くは無いのだけど、、、
確かに形状からすると、キクラゲよりはシロキクラゲに何となく似ています。
全体がゼラチン質で、キクラゲ同様に無味無臭で食用にもなります。

ただし、黒い色をしたクロハナビラニカワタケ(一見すると、色といい形状といい、海のメカブに瓜二つ)のほうは有毒で、危険なキノコとされています。

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