鉢植えのタマスダレの花 … 自然観察・庭木と草花2017/09/12

タマスダレ
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横浜南部/金沢八景、昨夜からけっこう強い雨が降り続いている。

その雨に触発されたのか、鉢植えにしているタマスダレ(玉簾)が開花しだした。
別名をレインリリー(雨ユリ)と言うらしく、雨が降りだすといっせいに咲き出す、と言われている。
ヒガンバナ科の草本で、葉や鱗茎にアルカロイド系の毒素を持っているのだそうだ。

何年か前に、庭に生えていたものを何鉢かの鉢植えに移したのだが、今年やっとそのうちのひとつが花を付けた。
陽当たりが良ければどんどん大きくなって増えていくのだろうが、やはり鉢植えでは限界があるのだろう。
花は日中は咲いているが、夕方から徐々にしぼみだし、夜には完全に閉じてしまう。

花の咲いている期間も短くて、花自体 良い香りがするというわけでもない。なので、鉢植えにしていてもほとんどが葉っぱの状態で眺めることになる。
その意味ではあまり面白くもない草花なのだが、光沢のあるツンツンした葉っぱ自体が観葉植物のようでなかなか味があって僕は気に入っている。

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