初冬の玄関脇を彩るツワブキの花 … 自然観察・WanderVogel2017/11/05

ツワブキの花
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今日は、先日の超大型台風の襲来で延期になった丹沢での自然観察会が行なわれることになっていたのだが、別件の予定が入っていてどうしても参加出来ませんでした。
気温はぐっと下がってきていますが、金沢八景あたりは一日天気も良かったので、丹沢あたりもよく晴れていたのではないかと思います。

玄関脇に背の低いモミジの木が1本生えている。
その下にツワブキとセンリョウが植わっていて、すっかり落葉して枝だけになってしまったモミジに替わってこの時期に彩りを与えてくれている。
テカテカした大きな葉と鮮やかな黄色のツワブキの花と、センリョウの紅い実が初冬らしさを感じさせてくれます。

別名「キャラブキ(佃煮と同じ名前)」と呼ばれることもあるが、普通のフキよりもアク(けっこう毒性が強いようです)抜きに手間が掛かると言うので、僕は食べたことは無い。フキと同様に春先の新葉(ツワブキはふきのとうが出ないので、食べる部分は新葉ということになる)などは柔らかくて煮付けで食べると美味しいという話しはよく聴くのだが、山上の畑脇で(普通の)フキがふんだんに採れるので、あえてツワブキを食べようとは思わないのだ。

フキの開花(ふきのとう)は初春ですが、ツワブキの開花は今の時期(初冬)です。ふきのとうが「春の味覚」なら、ツワブキの花は「冬の味覚」ということになるのだろうか?ツワブキの花が食べられるのかどうかは解らないが、、、

ツワブキは横浜(というか、三浦半島)では割りとポピュラーな自生植物で、崖地などによく生えています。

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