2011 NEPAL Langtang Himal trekking 02 … WanderVogel ― 2011/09/07
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今回のカトマンズ往復には、機内食の美味しいタイ航空を利用します。
金額的なことだけ考えれば、もっと安価な航空券ももちろんあります。
ちなみに、安価な航空券とはチベット高原の真上を飛ぶ中国南方航空や、一昔前ならビーマンバングラディシュ航空、パキスタンエア、ロイヤルネパール航空(もう王国ではありませんけど)などの「荷物が無くなったら、クレームはどこにつければよいの!」的な航空会社。
エアーインディアも僕にとっては馴染みのある航空会社なのですが、デリー経由やコルカタ経由など「もれなくインド国内1泊付き」ではネパールに入る前にドッと疲れが出そうで、インドが目的地でなければ出来ればパスしたいキャリアです。
タイインターもフライトスケジュールの都合で、往路にはどうしてもバンコクで1泊しなければいけませんが、その煩わしさがあってもやはりタイ航空が一番です。
若い頃の放浪の旅のスタイルを引きずっている訳ではありませんが、何故かバンコク経由は安心できます。落ち着きます。
(まあ、今回はバンコクで落ち着いていてはダメで、翌日にはどうしても飛行機に乗っていないといけないのですけど…)
チケット購入は昔と大違いで、自宅からコンピューターで予約を取り、eチケットレセプトを出力すればそれで終わりなのですから、Suicaにチャージするように実に簡単なものです。
おまけにタイ航空はリコンファーム要らなくなっているのもうれしい。
さすがにランタンコーラやゴサインクンドの山中では、携帯電話も通じにくいようですから。
ネパール行きの航空券は日本からの距離だけを考えると、昔からかなり割高感があります。
今回のチケットも、成田 ~ カトマンズ 往復で(往復ともバンコク トランジット)¥125,540. でした。
そのうちの ¥35,540.が、空港使用料やら燃料サーチャージ料(高い!)やら、訳の解らんTAXの値段です。
・・・つづく
…
今回のカトマンズ往復には、機内食の美味しいタイ航空を利用します。
金額的なことだけ考えれば、もっと安価な航空券ももちろんあります。
ちなみに、安価な航空券とはチベット高原の真上を飛ぶ中国南方航空や、一昔前ならビーマンバングラディシュ航空、パキスタンエア、ロイヤルネパール航空(もう王国ではありませんけど)などの「荷物が無くなったら、クレームはどこにつければよいの!」的な航空会社。
エアーインディアも僕にとっては馴染みのある航空会社なのですが、デリー経由やコルカタ経由など「もれなくインド国内1泊付き」ではネパールに入る前にドッと疲れが出そうで、インドが目的地でなければ出来ればパスしたいキャリアです。
タイインターもフライトスケジュールの都合で、往路にはどうしてもバンコクで1泊しなければいけませんが、その煩わしさがあってもやはりタイ航空が一番です。
若い頃の放浪の旅のスタイルを引きずっている訳ではありませんが、何故かバンコク経由は安心できます。落ち着きます。
(まあ、今回はバンコクで落ち着いていてはダメで、翌日にはどうしても飛行機に乗っていないといけないのですけど…)
チケット購入は昔と大違いで、自宅からコンピューターで予約を取り、eチケットレセプトを出力すればそれで終わりなのですから、Suicaにチャージするように実に簡単なものです。
おまけにタイ航空はリコンファーム要らなくなっているのもうれしい。
さすがにランタンコーラやゴサインクンドの山中では、携帯電話も通じにくいようですから。
ネパール行きの航空券は日本からの距離だけを考えると、昔からかなり割高感があります。
今回のチケットも、成田 ~ カトマンズ 往復で(往復ともバンコク トランジット)¥125,540. でした。
そのうちの ¥35,540.が、空港使用料やら燃料サーチャージ料(高い!)やら、訳の解らんTAXの値段です。
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