iCloudと格闘中、うまく同期が出来ない … MacBook Air・Computer2017/02/20

iCloud、ダウン
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先日、iPhoneのOSを更新したのが原因で、MacBook側とiCloud同期が出来なくなった。

OSを更新した際に、やらなくてもよい 2ファクタ認証をONにしてしまったがために(かどうか正確に解らんが)、パソコン側のiCloudが急に認識しなくなってしまい、ここ数日あーでもないこーでもないと格闘していました。
結局、再度2ファクタ認証を解除し、新しいパスワード設定し直し、やっとiCloudへのログインをすることが出来、一瞬、同期に成功したかに見えたのですが、やはりきちんと同期が出来ないままです。

iCloudが使えないと困るのは、iCalというスケジュール帳のパソコン側からの管理・更新表示と、Facebookへの投稿(書き込み)が出来ないという、2点です。
ともにけっこう頻繁に使うアプリですので、ほんと困ってしまいますよ。

MacBook側の古いOS(いまだに、MacOS X 10.7.5 だもんなぁ)が原因なのかなぁ。。。でもそうだとしても(入っている他のソフトウエアの関係で)迂闊にOSをバージョンUPすることも出来ないんだよなぁ。

とりあえず、iPhone側は生きているので、MacBook側からのアクセスはこの際しょうがないか。
まあ、こんなことにこれ以上 時間を浪費している訳にもいかないので、すっぱりと同期はあきらめましょう。

そのうちふと何か良い方法を思い付くかもしれないので、それに期待しよう、っと。

第4回 神奈川県ヘリテージマネージャー大会の開催 … 歴史的建造物保全/利活用・Volunteer2017/02/19

横浜市開港記念会館
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今日は、第4回神奈川県ヘリテージマネージャー大会「つながって、歴史をつなぎ建物をつなごう」シンポジウム(というか連絡協議会という感じかな)に参加するため、馬車道近くの横浜市開港記念会館に行って来ました。

前にも書いたように(前回までの第1回~第3回は建築士会主催でしたが)今回は、僕も協会員になっている、かながわヘリテージマネージャー協会主催でのはじめての大会になります。
神奈川県に限らず、日本全国その土地に根ざした「歴史的建造物」というのはたくさんあって、その保全に取り組んでいる団体もまたたくさんあるので、そういった団体の活動状況を共有し、連携のあり方について考え、協働による活動事例を学んでいこう、という催しでもありました。

歴史的建造物の保全活動についてみんなで考え、協働して推進をして行きましょう。というのも目的のひとつなのですが、当然みなさん本職を持った上での活動参加ですので、普段からどうしてもフルタイムの活動というわけにはいきません。
ボランティア活動的な条件でしか活動が出来ないのは、ある意味しょうがないことなのかもしれません。

パネリストの中には、ヘリテージマネージャーという名を付けているのだから、「マネージメント」をやることが前提の活動だろう、という厳しい意見が出ていましたが、こういった活動すべてが「しっかりとした経済的な裏付けの取れる活動」というのもなかなかレアなケースなのだろうと思います。
中には(欧米など日本と少し違う文化圏の中では)そういうしっかりとした金銭的・資金的な条件も揃えた活動というのももちろんあると思いますが、今の日本ではなかなかそのような恵まれたケースは本当に少ないでしょう。
これは、古民家を使ったイベントやまちづくりイベントだけに限らず、森林保全のイベントや催しなどでもそれは同じだろうと感じています。


時間の制約があって、僕は第2部には参加出来なかったが、とりあえず無事に大会が開催出来て、多くの協会員や市民の方が参加されてと言うことだけでも、今日は成功だったのではないでしょうか?

Sinn UX EZM2・オーバーホール完了です … 山の装備品・WanderVogel2017/02/18

Sinn UX EZM2、オーバーホール
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昨年10月に修理に出したSinn(UX EZM2)の時計が、オーバーホールを終えて4ヶ月ぶりに戻ってきました。

ドイツ本国送りになっていたので、時間が掛かってしまったが、やっと戻ってきました。
次回のオーバーホールは10年後です。
(って、きっと僕はすでに生きてないよ、、、短命な家系ですから、、、)

オーバーホールと共に、文字盤と充填オイルを新しいものに取り替えてくれたので、見違えるようにきれいになりました。
でも、新たにベルト部分の一部に亀裂が入っていて、その部分(シリコン樹脂のベルトだけなのに)を交換すると2万円も掛かるというので、ちょっと落ち込んでます。(10年も使っていると、こういう箇所は痛んできますね。)

写真、右上の小さなカメラは先日買ったGoPro5です。
山歩きや渓流釣りのmovie撮影にどうかなと思って買ってしまった。オモチャっぽい作りですが、使い方次第では面白いのかも。

現場検査とミツバツツジの冬芽(花芽) … 第三者監理/検査・自然観察2017/02/16

ミツバツツジの冬芽・花芽
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このところ天気の良い日が続いているので、検査・監理している何件かの現場も(1件を除いて)みな順調に進んでいます。
(順調でない物件は、技術的なこととは別な要件でストップかかっているんです。)

今日の検査は、木造住宅の1階床下の断熱材施工の検査・立合いでした。
検査項目としては、基礎耐圧版や基礎立上がりのRC面の乾燥具合のチェックや断熱材の固定の仕方のチェックなど、床合板を張ってしまうと見えなくなってしまう部分の目視検査が主です。内容的には地味ですが、これはけっこう重要な検査・確認だと私は考えています。

最近の在来工法の建て方では、それまで当たり前だった「火打土台」や「根太」を使用する設計というのは とんと見られなくなりました。
土台や大引に直接構造用合板を打ち付け、水平耐力をもたせる(2×4工法で使われるような)施工方法が多くなりました。

これまでのやり方ですと、上棟し屋根が出来上がってから、内部の施工の進み具合を見ながら1階床板を施工することが出来ました。
ですので、基礎のRC部の湿気や床下の水溜まりなどあまり気にしなくても良かったのですが、建て方前に1階床合板を張ってしまうとなると、施工前の床下RCの状態がすごく気に掛かります。

実際に過去、雨が降って濡れている(水溜まりが出来ている)状態で床板でふさいでしまった現場があって、床下から上がってくるカビの臭いや湿気の影響による腐食など、対応に泣かされたことがありました。
(施主が現場でカビの臭いに気が付き、そこから調査・検査を依頼されたので、私が入った時にはまさにそういう状態でした。)

今日はまったくそういった問題も無く、良好に安心して作業を進めることが出来ました。

今日の検査のもう1点の確認事項は、防蟻/防腐剤の施工確認でした。
土台は最近はあらかじめ防蟻/防腐剤を注入してある材を使うことが多く、今回の現場でもそうだったのですが、大引はツガ(ベイツガなどは、ヒノキやヒバ材などと比べ、耐久性が比較的弱いので、防腐剤の塗布は必ずしないと心配です。)材を使用していたので、防蟻/防腐剤の塗布は必須です。

最近は、一般的な防蟻/防腐剤のあの赤い色粉が何故か気になる方がいるようで、無色透明の薬剤を使う現場もたまにあります。
無色透明では塗ってあるかどうか目視ではまったく見分けがつかず、防腐剤施工業者の施工完了書類などを現場で確認する以外に方法がありません。ということで、今日はそれで確認をとりました。
私の場合、加えて現場監督と大工さんに、重ねてヒヤリングして確認を取るようにしています。(決して、疑り深いというわけではないのですよ、、、)


で写真は、帰りがけに見つけたミツバツツジの冬芽(花芽)です。
暖かい陽射しを浴びた、紅い芽鱗の花芽がとても可愛らしかった!

ダイコン収穫第二弾準備:間引きと土寄せ作業 … 畑仕事・WanderVogel2017/02/15

畑仕事・ダイコンの間引き
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2月に入ってなかなか畑に足を向けることが出来ず、すごく気になっていたのですが、今日やっと(夕陽が傾く時間帯になってしまいましたが)、山上の畑に出かけてきました。

今日は風も無く、気持ち良く晴れてはいたのですが、思ったほど気温が上がらず、寒さを感じた一日でした。
でも、山上の畑の周りはというと、少しずつですが春めいてきてはいます。
周りの梅の花は盛りを過ぎて、地面には春一番に咲くスイセンに変わってホトケノザが一面に咲いていました。
小さな紫色の花を付けるホトケノザは春らしい可愛らしい花なのですが、畑では雑草なのです。刈り取らなければいけません。


今日の作業は、ダイコン収穫第二弾に向けて、間引きと土寄せをしてきました。
ついでにカブも少し間引いて持って帰ります。
長ネギやタマネギたちはあまり変わらずといった感じでしたが、グリーンピースのほうは植えた数の約半分近くが(寒さで?)枯れてしまっていた。う~ん、残念です。

間引いたダイコンと言っても、(写真にあるように)それだけでも結構食べ応えのある大きさになっています。
残してある分は、今後の成長が楽しみ(苦しみ?)です。
カブも一口サイズの大きさにまで育ってきていますので、鍋に入れるとすこぶる美味しそうです。

さっそく今夜も「鍋」決定ですね。

NEPALのMovieをUPしてみました … 山歩き・WanderVogel2017/02/14

ネパール・ランタンリルン
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昨年暮れのネパールトレッキングのMovieをYouTubeにTest UPしてみました。
手ぶれがあって見にくいけれども。
URL: https://youtu.be/j2214-Q8iwY

20161201の Nepal trekking laurebinayakからのヒマラヤの景色
左から右に、ヒマルチュリ、マナスル、ガネッシュヒマール、チベットレンジ、そして、ランタンⅡと、ランタンリルン

雪山山行の計画を立てようと思って、、 … 山歩き・WanderVogel2017/02/13

山渓の写真
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先月買った山渓2月号の巻頭の写真「光の回廊 カラコルムⅡ」写真家 佐藤孝三氏の写真が圧巻だった。

中でもガッシャーブルームBCから撮ったという、チョゴリザ北東峰(写真)が感動的でした。朝日を浴びて黄金色に輝くヒマラヤ襞がゾクッとする迫力で、圧倒されます。

ヒマラヤの中でもネパールやインドと違い、実際に観に行くにはカラコルム(パキスタン)はかなりハードルが高いであろうが、死ぬまでに一度は見てみたい!、と強く思わせてくれる写真でした。


話は変わって、夜ビールを飲みながら「今年はどこに行こうかなぁ〜」などとつらつらと考えながら、You TubeにUPされている海外の山岳映像などを観ていると、「写真」も良いが、臨場感と親しみやすさはやはり「ムービー」にはかなわんなぁ、と変な感心の仕方をしてしまったのですよ。
高価なMovie Cameraは要らないけど、新しくなったGoPro HERO5、いいなぁ。

再び、パラシュートフライを巻きます … 渓流釣り・Fly fishing2017/02/12

フライマテリアルとパラシュートフライ
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今日(日曜日)も、先週日曜日に引き続きドライフライを巻きます。

今日巻いたパラシュートフライの詳細は以下の通り。
フック:TMC #16
スレッド:6/0 Rusty Dun
ボディー(ダビング材):ブラウン+ライトケイヒル
ハックル:コック(ネック)ハックル(グレー、ライトブラウン、グリズリー)
ポスト:エアロドライウィングファイン

昨日、三渓園から海老名に向かう途中で、素早く横浜サンスイに寄って、エアロドライウィングを買い足してきました。
なんでも、今まで使っていたものよりも浮力がUPしたとかで、少ない量で以前と同様の性能ということです。

先週巻いたフライと感じは同じですが、フックサイズがワンサイズ小さいので、シルエットがより小さく見えるように巻いていきます。
でも、目印(ポスト)だけは、最近僕も目が悪くなってきている関係で、少しバランスが悪いのですが見やすいように大きめに作ります。

14個巻いたところで、集中力が切れてきたので今日はそこで終了としました。
先週 今週で、#14/#16をほぼ同数ずつ、計30個ちかく巻いたことになるので、当面はこれで大丈夫かと思います。
あとは解禁日を待つだけです。


フライBOXには以前盛んに巻いて結局余り活躍の場のなかった、エルクヘアカディスやCDCダン、バイビジブル、ソラックスダンなどに加えて、スペントパターンやテレストリアルパターンなど結構多彩なフライが入っています。

釣り人に叩かれ過ぎてスレてしまったヤマメにはそれでも有効な時はあるのかもしれないと持ち歩いてはいますが、結果、あまり使い道がないんだよなぁ。
丹沢ではなく、違う川に入れば活躍の場はあるのだろうと思うけどね。

快晴の天気の中、緑萼梅も満開でした … 三渓園・Voluntee2017/02/11

三渓園の緑萼梅
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三渓園でのボランティア活動、三渓園外苑に植えられている満開のリョクガクバイ(緑萼梅)。

この緑萼梅は横浜市から友好都市上海市に桜の木を贈ったお礼に贈られたもので、中国蘇州産の珍しい梅の木だと言うことです。
写真でも解るように、花びらの付け根にある萼(がく)が緑色をしているので「緑萼梅・リョクガクバイ」と名付けられています。

昨日と打って変わってポカポカした暖かい休日だったこともあってか、園内は多くのお客さんで賑わっています。
休日の今日は、園内で猿回しが芸を披露していたり、盆栽展が開かれていたり、明治・大正時代の雛飾りを展示していたりと、なかなか人を惹き付ける催しが多い。
おかげで、旧矢箆原家住宅にも引きも切らさず観光客が訪れ、なかなか忙しい一日でした。


でも、残念なことは、今まで500円(大人)の入館料が7月1日から¥700円(大人)に値上げされることになったことですよ。
(個人的にも、入館料700円はちょっと高過ぎるよなぁ。)

横浜市は他の市と違い、市営施設(動物園や公園)の入館料・入場料が昔から安かったので僕などは助かっていたのですが、、この感じだと三渓園に限らず市営施設や有料道路など公共料金の値上げの前触れなのではないだろうか??などと邪推してしまいます。
何だか心配ですよ。

近場の雪山山行の計画を立てよう … 山歩き・WanderVogel2017/02/10

谷川岳
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日中、練馬まで施工検査に行ってきましたが、寒波襲来で夕方の横浜は雪がチラついていました。

戻ってきて早々に検査報告書を書き上げ、夜はごそごそとユズマーマレード作り第二弾です。
収穫して手を付けずに取っておいた最後のユズ5つの皮を剥き千切りにして、下茹でをして、薄皮と種を丁寧に取り去った果実と果汁を混ぜて、グラニュー糖で煮詰めていきます。
ただそれだけのことなのですが、この煮詰めるまでの下準備の作業が、丁寧にやるとけっこう時間が掛かるのですよ。
で、前回はレシピ通りの分量で作ったのですが、僕には少々甘過ぎだったので、今回は砂糖の量を減らして500gとしました。

なかなか良い出来!と、自画自賛して、ロシアンティーを飲みながら今期の雪山山行の計画など立てています。

クラブのOB会主催で、雪が締まる季節(4月中旬ころ)に谷川岳(西黒尾根)か、平標山・仙ノ倉山の日帰り山行を予定しているのですが、小雪だと「雪山」にならないかもしれんなぁ。とちょっと不安になっています。新潟県側は大丈夫でしょうが、谷川連峰の群馬県側はどうなんだろう?
4月初めか3月終わりにでも、様子を見に一度偵察に行こうかなぁ、などと考え中です。

写真は、3年前の4月14日、白毛門山頂から見た谷川岳と一ノ倉岳、4月中旬にしては雪が少なかったなぁ。4年前はけっこう多かったし、2年前は写真同様に少ない年だった記憶がある。

まぁ雪が少ないと言っても、12本アイゼンは付けて登ったのだけど。

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