保土ヶ谷歴史まちあるき2017オープンヘリテイジ … 町歩き・ヘリテージマネージャー2017/01/24

保土ヶ谷イベント2017
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かながわヘリテージマネージャー協会から、保土ヶ谷歴史まちあるき2017のパンフが回ってきました。2月18日(土)に神奈川県保土ヶ谷区、保土ヶ谷駅周辺でオープンヘリテイジが開催されます。

オープンヘリテイジというのは、「歴史的で魅力のある建物を公開し、自由に巡ってその地域の歴史や風土、文化を身近に感じることができるイベント」のことを言います。
専門家による歴史的・文化的価値の高い建物の解説・レクチャーが聴けたり、無料のガイドツアーがあったりと、専門的ではありますが楽しく知的好奇心を刺激するイベントがあるようです。
僕も一応、かながわヘリテージマネージャー協会の正会員になっているので、時間を取って顔を出してみようと思っています。


風邪気味だった体調も、今朝には完全復活していて、午前中の寒風吹きすさぶ屋外での鉄骨検査も難なく終らせることが出来ました。
現場は幸い目立った不具合も無く、HTBの目視検査も全数確認することが出来、検査は合格でした。また、先日のRC打設の際に型枠がパンクした箇所も大げさな是正施工をするほどでもなく、なんとか許容範囲で収まっていたので、とりあえず安心しました。

保土ヶ谷歴史まちあるき2017オープンヘリテイジ:
http://www.city.yokohama.lg.jp/hodogaya/midokoro/oh/

街路樹のコブシの暖かそうなフワフワの冬芽 … 自然観察・WanderVogel2017/01/23

フワフワのコブシの冬芽
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街路樹のコブシの木にたくさんの冬芽が付いていました。ハクモクレンのようにも見えますが、コブシです。
冬芽(花芽)はフワフワの毛で覆われた芽鱗に包まれていかにも温かそうです。

大寒を過ぎてからの方が厳しい寒さを感じます。先週末にひいた風邪も治ったりぶり返したりと、体調もなかなか本調子になりません。
今日も朝から何だか寒気がしていて、全然集中力が出ません。
こういう時は無理せず、体調を整えよう。日々の仕事も体力あってのことですからね。

コブシのフワフワの芽鱗のように、僕も温かい服を重ね着して、もう一日だけ養生しよう、っと。

もらったデコポンでマーマレードを作ってみます … 畑仕事・WanderVogel2017/01/22

デコポンとレモン
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東京・世田谷でデコポンの木を植えている知り合いからたくさんの無農薬デコポンをもらった。レモンは自宅で出来たものなので、もちろん無農薬だが、市販のものよりサイズがちょっと小さい。

先日は、畑脇のキンカンの木から採った金柑で甘露煮(シロップ漬け)を作ったのだが、これが殊のほか美味しくて、すっかり味を占めてしまい、今度はデコポンでマーマレードを作ってみよう、と思い立った。

ここでもまた、netで作り方を検索し、一番簡単そうに出来る作り方で試します。
基本的には作り方は非常に簡単、シンプルで、洗う、皮を剥く、皮を千切りにする、皮だけをいったん20分ほど煮ておく。
デコポンの実の方は、少し酸っぱくてそのまま食べるにはちょっとね、という感じなので、この際 実の方も使います。
実の部分は面倒でも薄皮を取って種を取り払っておく。皮と実を混ぜて、重さの65%(甘々です)の量のグラニュー糖と一緒に鍋に入れて煮る。途中でレモン汁を入れてさらに煮込み、水分が無くなったら出来上がり。
という感じで、どの作り方を見てもだいたいこんな感じ。

糖分が多いと日持ちすると言うことだが、一度に大量に作っても食べきれないだろうから、まずは半分の量で作ってみよう。っと。

PS. 作っている時に時々つまみ食いしながら、かなり甘過ぎるなぁ〜。と、少し後悔していたのですが、一晩置いて甘みが馴染むと、ちょうど良い甘さになりました。
デコポンの香りが強まって、なかなか良い出来です!
また、味を占めてしまいそうです。

旧矢箆原家住宅の庭先で囲炉裏で使う薪割り … 三渓園・Volunteer2017/01/21

三渓園で薪割り
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三渓園でのボランティア活動、旧矢箆原家住宅の庭先で薪割り作業。

囲炉裏で燃やす薪を、造園ボランティアの方々の協力で割っています。
原木は今盛んに伐採している園内の大木です。旧矢箆原家住宅と待春軒との間の斜面に密集して立込んでいる高木を伐採しています。
樹種はタブノキが一番多く、カラスザンショウなどが混じっています。
割った薪は最低でも3ヶ月以上乾燥させる必要があるので、深い軒下に積み上げて置きます。

囲炉裏で燃やす時、完全に乾燥した状態でないと煙が立ちいぶくて溜まりません。
樹種によって燃やした煙の匂いが違います。サクラの薪は香りも良くいいものですが、カラスザンショウは少し独特の臭いがします。

薪割りは何回かに分けて軒下がいっぱいになるまで続きます。


畑の土に混ぜ込む用にと、三渓園から落ち葉をたくさんもらってきました。
秋から冬にかけて、旧矢箆原家住宅の周りの雑木林下は、くるぶしまで埋まるほど落ち葉が堆積します。
厄介ものの落ち葉も畑に敷けば良質の堆肥になります。

ということで、(もちろん、許可をもらって)90Lのゴミ袋5つ分の落ち葉を袋に詰め込んで、車に積んで畑に持って行きました。

収穫したキンカンで金柑の甘露煮をつくる … 畑仕事・WanderVogel2017/01/20

金柑の甘露煮作り
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一昨日、畑脇のキンカンの木から採ってきた熟した金柑の実、1.5kg。その日の夜中、せっせと種を取ったり、煮込んだりしながら甘露煮(シロップ漬け)を作りました。
(こともあろうに、作った翌日(昨日)に風邪でダウンしてしまい、この金柑の甘露煮がさっそく役に立ちました。)


netで作り方を検索して、一番簡単そうに出来る作り方でやったのだが、それでも2回に分けて作らなきゃいけなかったので、結局3時間ほどかかってしまった。
作り方は非常に簡単で、もともと農薬とは無縁な畑なので簡単にキンカンの実を洗って半分に切る。ヘタと種を全部取り去り、フライパンに入れていく。
700gほどのキンカンとグラニュー糖500g入れて、ひたひたになるくらいまで水を加える。あとは、アルミ箔の落としぶたをした状態で、30分ほど中火~弱火で煮込んでいくだけです。
保存は熱湯消毒した蓋付きのビンに入れて、冷蔵庫で保管します。糖分が高いほど保存に適している、と作り方には書かれてあった。

出来上がって一晩冷蔵庫に入れていたものを翌日さっそく喉の痛み軽減のため食べてみると、これがなかなか良い感じです。
香りも良いし、喉にも良くてしかも美味しい!
昨日は、油断して滅多にひいたことの無い風邪をひいてしまったが、半日(普段飲まない)薬を飲んで、ぬくぬくとした部屋で金柑食べながらおとなしく過ごしていたら、今朝までに完治していました。金柑パワーかなぁ。


借りている山上の畑の脇に立つキンカンの大木は、1.5kg程度採ったくらいでは何も変化が見えないほど、たわわに実が付いています。
地主さんからは、毎年結局ヒヨドリがみんな食べてしまうだけなので、いくらでも持って帰っていいよ。と言われている。
次回畑に行った時もまた収穫してこようかな。

ちなみに、家の裏庭にも小さなキンカンが植わっているのだが、30個ほど付いていたキンカンの実はすべてヒヨドリに食べ尽されてしまった。
センリョウやマンリョウの実、ヒイラギの実も、同様にきれいさっぱり食べ尽されてしまっています。ヒヨ恐るべし、です。

山と渓谷 2月号をまったりと読みながら … 山のこと・WanderVogel2017/01/19

金柑の甘露煮とお茶と山渓
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今日は思いもよらず数年ぶりの風邪ひきで、午後から温々した部屋で静養していました。

鼻水が止まらず、喉の痛みもあり、また、風邪薬を飲んだせいだろうか、頭がボーッとしていて時々睡魔に襲われます。
デスクワークが出来る状態でもないので、近くの書店で「山と渓谷」2月号を買ってきて、パラパラとページをめくりながら読んでいます。
テーブルの上に金柑の甘露煮とお茶を用意して、ストーブに足を投げ出しながらヤマケイを読みつつ、次のヒマラヤ行きの計画を立てています。

幸い、金柑エキスが効いてきたのか、喉の痛みはだんだん薄れつつあります。
それにしても、今週中にやることが溜まっているというのに、、、。仕方がないな、今日はゆっくり休んで、明日頑張って片付けよう、っと。

山上の畑・野菜たちと大量のキンカンの実 … 畑仕事・WanderVogel2017/01/18

野菜たちとキンカンの実
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今日は午後からお休みをもらい、お昼ご飯もそこそこに、まずは畑仕事から片付けます。

畑ではグリーンピースの支柱立てがメインの作業でしたが、ラッキーなことに地主さんからいろんな野菜をいただいた。
鍋料理1回分(4回分くらいありそうだが)の材料ということで、白菜や長ネギ、ダイコン、キャベツ、ニンジンなどをもらい、畑脇の鈴なりのキンカンの木からは、熟した橙色の実を1.5kgほどいただいて帰ってきました。
日頃の心がけが良いからなのか、思いがけず豊作?でした。(笑)

畑仕事の次は、車のタイヤ交換(夏タイヤからスタッドレスタイヤへの交換です)です。冬タイヤを車のトランクに積んで、近くのオートバックスに向かいます。
本当は昨年12月中に交換したかったのですが、なんだかバタバタしていて延び延びになっていました。
タイヤを替えて、久しぶりに洗車までしてあげて、プジョーも生き返りました。

でも、今日は日中 陽が出ていたとはいえ、冬の洗車作業はちょっと寒かった。
すっかり冷えてしまったので、夕飯は鍋だな!材料もそろっているし!


畑に植わっているのは、遅く植えたダイコンとカブ、玉ねぎ、長ネギ、グリーンピースだけです。ちょっと淋しい。
さて、春野菜は何を植えようかなぁ。

今年も侍従川にはたくさんの渡り鳥がやってきた … 自然観察・WanderVogel2017/01/17

侍従川のキンクロハジロ
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家の前に侍従川と言う川が流れている。
鎌倉へ通じる切通しのある「朝比奈峠」から流れて来る、全長2km足らずの二級河川です。
川は野島という島の浮かぶ、平潟湾に流れ込みます。

16号と交差する川面には、キンクロハジロやオオバン、マガモ、ヒドリガモなど多くの水鳥が浮かんでいます。さかんに水中に潜って何かついばんでいます。

川岸にはサギやカワウなどが小魚を狙ってジッと水中を見ています。ここはちょうど汽水域に当たるので、多くの小魚が群れています。
良い餌場になっているんでしょうね。

FBで見つけたカスタムし尽してしまったRD350LC … Bike・Cafe Racers2017/01/16

RD350LCカスタム
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FBでシェアしているBike関係の写真の中で見つけたバイク。もはや原型が何であるかよく解らないくらいカスタムし尽くしてしまっている。
(写真は、FBの「Return of the Cafe Racers」より転載)

エンジンは35年以上前のYAMAHA RD350LC、水冷2ストローク2気筒で、発売当時はナナハンキラーと呼ばれたものです。
日本ではYAMAHA RD350という空冷のバイクが既にあったので、RZ350という名前で売られました。
僕も1982年か83年ころに新車で買った、思い入れのあるバイクです。
当時売られていたバイクの中でも、とにかく車体が軽くて、加速がすばらしく速かった。

そのRZ350と比べると、ほとんどすべてに手を入れられているので、面影などはまったくないのだが、エンジンはRZ(RD)350のものを使っているのだそうだ。
そういってもらわないと解らないくらいエンジンにも手が入っている。
シリンダーヘッドも変えられているし、キャブレターも違うものに取り替えられている。

YAMAHA RD(RZ)350、名前を聴くだけで懐かしさがこみ上げてくるバイクです。

新年恒例の山の神祭で安全祈願 … やどりき水源林・森林インストラクター2017/01/15

やどりき水源林内の山の神祠
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本日(1/15・日)かながわ森林インストラクターの会 新年恒例行事「山の神祭」が丹沢・やどりき水源林内の祠前で行なわれました。

1年間の山作業や参加者の引率など、事故の無いようにと祈願します。
その後の直会は毎年のごとく、飲み過ぎました。

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