山登りと腕時計 … WanderVogel ― 2011/10/15
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山登りに必要な道具はいろいろあるが、腕時計も重要なアイテムです。
今回のネパール・ランタンヒマール トレッキングにも日頃から使っている SINNの時計をしていきました。
SINNの時計にはアルゴンガス充填タイプのものが多いのですが、これはケース内にシリコンオイルを封入し、耐圧性能向上と文字盤の視認性を高めたハイドロ・システムで設計されているタイプのものです。
文字盤内にも もちろんシリコンオイルが封入されてあるのですが、標高3,000mを超えたあたりから文字盤内に小さな気泡が発生し、4,000mではさらに大きくなり、4,400m付近では1.5mmほどの大きさになってしまいました。
気泡の発生が気圧変化によるものなのかどうかは解らないが、時計自体の不具合ではなくて、内部のオイルの気圧調整で気泡化してしまうのかなあ?
近いうちに、これを買ったSINN SHOPに行って聞いてみよう。
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山登りに必要な道具はいろいろあるが、腕時計も重要なアイテムです。
今回のネパール・ランタンヒマール トレッキングにも日頃から使っている SINNの時計をしていきました。
SINNの時計にはアルゴンガス充填タイプのものが多いのですが、これはケース内にシリコンオイルを封入し、耐圧性能向上と文字盤の視認性を高めたハイドロ・システムで設計されているタイプのものです。
文字盤内にも もちろんシリコンオイルが封入されてあるのですが、標高3,000mを超えたあたりから文字盤内に小さな気泡が発生し、4,000mではさらに大きくなり、4,400m付近では1.5mmほどの大きさになってしまいました。
気泡の発生が気圧変化によるものなのかどうかは解らないが、時計自体の不具合ではなくて、内部のオイルの気圧調整で気泡化してしまうのかなあ?
近いうちに、これを買ったSINN SHOPに行って聞いてみよう。
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