ヒノキ林の間伐作業とヒノキボックリ … 森林インストラクター・WanderVogel ― 2012/12/09
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今日は足柄下郡真鶴の山中でヒノキ林の間伐作業に参加してきました。
総勢110名のボランティアが集まったということで、大部隊での間伐作業となりました。
100本以上も伐採したので、平均して一人当り1本間伐したということになります。
写真はヒノキの枝葉下側に付いた「ヒノキの実」ヒノキボックリです。
ボール状の「ヒノキの実」は直径10mm程度で、その中には直径2〜3mmの平たい形をした「種」が無数に入っています。
すでに実が割れて開いていますので、種は飛び出ていて「抜け殻」状態になっています。
その姿は割れたバスケットボール(?)のような姿をしていてとても可愛らしいので、今日のお土産に持って帰ってきました。
杉も檜も花粉症の原因として春先などはひどい悪者扱いですが、ヒノキの林で間伐作業をしていますと、切った切り株からはしっかりとヒノキの香りがしてきて、深呼吸したくなる爽やかさに満ちています。
スギボックリ/前回Blog:http://hd2s-ngo.asablo.jp/blog/2012/10/20/
間伐作業/前回Blog:http://hd2s-ngo.asablo.jp/blog/2012/10/08/
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今日は足柄下郡真鶴の山中でヒノキ林の間伐作業に参加してきました。
総勢110名のボランティアが集まったということで、大部隊での間伐作業となりました。
100本以上も伐採したので、平均して一人当り1本間伐したということになります。
写真はヒノキの枝葉下側に付いた「ヒノキの実」ヒノキボックリです。
ボール状の「ヒノキの実」は直径10mm程度で、その中には直径2〜3mmの平たい形をした「種」が無数に入っています。
すでに実が割れて開いていますので、種は飛び出ていて「抜け殻」状態になっています。
その姿は割れたバスケットボール(?)のような姿をしていてとても可愛らしいので、今日のお土産に持って帰ってきました。
杉も檜も花粉症の原因として春先などはひどい悪者扱いですが、ヒノキの林で間伐作業をしていますと、切った切り株からはしっかりとヒノキの香りがしてきて、深呼吸したくなる爽やかさに満ちています。
スギボックリ/前回Blog:http://hd2s-ngo.asablo.jp/blog/2012/10/20/
間伐作業/前回Blog:http://hd2s-ngo.asablo.jp/blog/2012/10/08/
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