秋らしい天気に誘われて「ほったらかしの湯」へツーリング ― 2008/10/19
秋らしいきれいな青空の中、中央高速を飛ばして石和温泉の「ほったらかしの湯」へバイクで行ってきました。(GHEZZI&BRIAN FURIA ゲッツィ&ブリアン フーリア)
自宅から「ほったらかしの湯」までは約160km、法定速度で走っても約3時間程度です。往復して320kmというところなので軽いツーリングにはピッタリです。ただし、環八と甲州街道八王子インタ−までがスムーズに走れるかどうかで帰宅後の疲れ具合が全然違いますが…。
高速料金/有料道路の料金が3800円とやはり高い。ガソリンは約22ℓ(3500円)で燃費は15km弱です。
中央高速の御坂・一宮インターで下りて、笛吹川対岸の山の上に見えるフルーツパークの建物が目印です。山肌に作られたフルーツ畑の中を、フルーツ街道と言う名の「広域農道」がワインディングロード状にフルーツパークまで延びています。(写真はフルーツパークの主要施設です。面白い形をしています。)
「ほったらかしの湯」は出来た当時と違い、首都圏でも超有名になっているので、ぜんぜんほったらかされてはいません。食堂もあるし、広い休憩棟もあります。お土産や地場の野菜も売っています。入浴料金は今年夏に値上がって600円から700円になりました。建材も設備資材も燃料も値上がって、お風呂まで値上がってホントにまいるね。
せめて高速料金くらいは、バイクは車の半額程度にしてもらいたいものです。軽自動車と同じというのがどうしても納得がいかないんですよ。
今日は本当にツーリング日和だったので、バイクの数も種類もかなりのものでした。サービスエリアはまるでレッドバロンの店頭のようでした。
僕はと言えば、V型OHV2気筒1100ccエンジンの振動で手が痺れてしまって、トホホ…なさけない…。
…
自宅から「ほったらかしの湯」までは約160km、法定速度で走っても約3時間程度です。往復して320kmというところなので軽いツーリングにはピッタリです。ただし、環八と甲州街道八王子インタ−までがスムーズに走れるかどうかで帰宅後の疲れ具合が全然違いますが…。
高速料金/有料道路の料金が3800円とやはり高い。ガソリンは約22ℓ(3500円)で燃費は15km弱です。
中央高速の御坂・一宮インターで下りて、笛吹川対岸の山の上に見えるフルーツパークの建物が目印です。山肌に作られたフルーツ畑の中を、フルーツ街道と言う名の「広域農道」がワインディングロード状にフルーツパークまで延びています。(写真はフルーツパークの主要施設です。面白い形をしています。)
「ほったらかしの湯」は出来た当時と違い、首都圏でも超有名になっているので、ぜんぜんほったらかされてはいません。食堂もあるし、広い休憩棟もあります。お土産や地場の野菜も売っています。入浴料金は今年夏に値上がって600円から700円になりました。建材も設備資材も燃料も値上がって、お風呂まで値上がってホントにまいるね。
せめて高速料金くらいは、バイクは車の半額程度にしてもらいたいものです。軽自動車と同じというのがどうしても納得がいかないんですよ。
今日は本当にツーリング日和だったので、バイクの数も種類もかなりのものでした。サービスエリアはまるでレッドバロンの店頭のようでした。
僕はと言えば、V型OHV2気筒1100ccエンジンの振動で手が痺れてしまって、トホホ…なさけない…。
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甲府盆地を見下ろす「ほったらかしの湯」 ― 2008/08/23
笛吹川と石和温泉を見下ろす山の上に、有名な「ほったらかしの湯」があります。桃畑やブドウ畑の中を走るフルーツラインを登り、フルーツ公園の敷地を通り抜け、山の上に出ると大きな駐車場と木造の建物が見えます。あっちの湯とこっちの湯と呼ばれる2つの露天風呂が左右にあります。左の方の「あっちの湯」の方がいくらか新しく露天風呂も大きいです。
露天風呂のお湯は少しぬるくて、屋根付きの風呂の方が熱くて僕にはそちらが好みですが、やはりこの写真のように下界が見下ろせる露天風呂の開放感は何物にも代え難いものがあります。(写真撮影は禁止なのでこの写真は数年前に撮ったものです)
この温泉の利用時間は、日の出1時間前から午後10時までで、朝一番と夜景を見ながらの入浴が最高です。しかし人気の高さから観光バスまでもが上ってくるこの露天風呂では、清潔な温泉に入りたいのであれば朝一番が良いのでしょう。
温泉魂:http://www.asahi-net.or.jp/~hd2s-ngo/spa/index-spa_hobby.html
露天風呂のお湯は少しぬるくて、屋根付きの風呂の方が熱くて僕にはそちらが好みですが、やはりこの写真のように下界が見下ろせる露天風呂の開放感は何物にも代え難いものがあります。(写真撮影は禁止なのでこの写真は数年前に撮ったものです)
この温泉の利用時間は、日の出1時間前から午後10時までで、朝一番と夜景を見ながらの入浴が最高です。しかし人気の高さから観光バスまでもが上ってくるこの露天風呂では、清潔な温泉に入りたいのであれば朝一番が良いのでしょう。
温泉魂:http://www.asahi-net.or.jp/~hd2s-ngo/spa/index-spa_hobby.html
万座プリンスの露天風呂とワインディングロード ― 2008/07/02
今日は梅雨の合間の久しぶりの快晴。2台で連れ立って万座までのツーリング。目的は万座プリンスの露天風呂である。
練馬から関越道にのり、渋川・伊香保インターで下りて145号線を草津方面に走る。万座ハイウェーを走ってプリンスホテルに到着。日帰り入浴は1000円だ。
残念なことに露天風呂(露天風呂の一部は混浴!) は向いの別のホテルから覗けるという理由からか、せっかくの開放的で魅力的な眺望・パノラマを囲うように仮囲いがしてあり、何かの工事中であった。温泉の泉質は硫黄泉で白濁していていかにも効きそうな正統派の温泉だ。(入浴ルポは次回)
万座から白根山方面を回り、写真のワインディングロードを下って草津温泉経由で帰京。このワインディングロードは休日ともなれば大型バスや観光の車で数珠つなぎになることで有名な道だ。今日はまったく空いていた。快晴にも恵まれ、高原の道路を独り占めという感じだ。
経費の内訳はガソリン(ハイオク)=30.75ℓ(5,856円)、高速代=関越道他5,300円+万座ハイウェー720円、食事代1680円、万座プリンス日帰り入浴1,000円の計14,556円。
(ハイオクガソリンは昨日(7/1)からまたまた値上がりで189円/ℓ〜193円/ℓと最高値となった)
走行距離は約450km、だとすると燃費は1ℓ=15km? 悪すぎる!オイル漏れが原因かな?少しずつ漏れていたのだが、積み重なって結構減っているのかもしれない。実は、フーリアはもともとオイルゲージがあった孔を利用して、循環しているオイルのリターンキャッチャータンクからのリザーブパイプを差し込んでいてゲージがないので、簡単にオイルチェックが出来ない。オイル漏れのこともあるので早々にモトラボロに持っていこう。
練馬から関越道にのり、渋川・伊香保インターで下りて145号線を草津方面に走る。万座ハイウェーを走ってプリンスホテルに到着。日帰り入浴は1000円だ。
残念なことに露天風呂(露天風呂の一部は混浴!) は向いの別のホテルから覗けるという理由からか、せっかくの開放的で魅力的な眺望・パノラマを囲うように仮囲いがしてあり、何かの工事中であった。温泉の泉質は硫黄泉で白濁していていかにも効きそうな正統派の温泉だ。(入浴ルポは次回)
万座から白根山方面を回り、写真のワインディングロードを下って草津温泉経由で帰京。このワインディングロードは休日ともなれば大型バスや観光の車で数珠つなぎになることで有名な道だ。今日はまったく空いていた。快晴にも恵まれ、高原の道路を独り占めという感じだ。
経費の内訳はガソリン(ハイオク)=30.75ℓ(5,856円)、高速代=関越道他5,300円+万座ハイウェー720円、食事代1680円、万座プリンス日帰り入浴1,000円の計14,556円。
(ハイオクガソリンは昨日(7/1)からまたまた値上がりで189円/ℓ〜193円/ℓと最高値となった)
走行距離は約450km、だとすると燃費は1ℓ=15km? 悪すぎる!オイル漏れが原因かな?少しずつ漏れていたのだが、積み重なって結構減っているのかもしれない。実は、フーリアはもともとオイルゲージがあった孔を利用して、循環しているオイルのリターンキャッチャータンクからのリザーブパイプを差し込んでいてゲージがないので、簡単にオイルチェックが出来ない。オイル漏れのこともあるので早々にモトラボロに持っていこう。
長野中野市の展望露天風呂・もみじ荘 ― 2008/06/24
長野県中野市の温泉と言うと有名なのは「ぽんぽこの湯」だ。その施設の千曲川をはさんだちょうど反対側に位置するもみじ荘はちょっとした穴場で、志賀高原の山並みと千曲川を一望できる露天風呂を持つ眺望の良さが素晴らしい。
施設はいわゆる日帰りの温泉施設で露天風呂は施設の上にあり、いったん外へ出て山を少し登ったところにある。施設内には内風呂と休憩室、食堂などがありゆったりできる。露天風呂だけの入浴も可能だ。
来る人も少なくほぼ独占状態の露天風呂である。残念なのは混浴でないことだ。
施設はいわゆる日帰りの温泉施設で露天風呂は施設の上にあり、いったん外へ出て山を少し登ったところにある。施設内には内風呂と休憩室、食堂などがありゆったりできる。露天風呂だけの入浴も可能だ。
来る人も少なくほぼ独占状態の露天風呂である。残念なのは混浴でないことだ。
道後温泉本館・坊ちゃんの湯 ― 2008/06/02
久しぶりに故郷の伊予松山に帰った。
松山と言えば松山城と道後温泉がなんといっても有名だが、最近では松山城の直下に新築された安藤建築「坂の上の雲美術館」も注目株のひとつだ。
「坊ちゃんの間」のある道後温泉本館は日本最古の温泉としても知られ、大勢の偉人・文人墨客の訪れた名湯である。入浴する観光客もたいへん多いのできれいな温泉を楽しむには朝一番に入るのが良い。朝は6時からやっている。さすがに朝一は地元の常連さんが多い。
1階にある「神の湯」は銭湯感覚で楽しむにはもってこいだ。入浴料は400円で、男性浴室は2つある。同じような造りで、違いは湯釜のデザインとタイル絵の絵柄ぐらいであるが、地元庵治(アジ)石(香川県庵治町で産出される)で作られた湯釜と浴槽は重量感があり、きめ細かなきれいな肌合いを見せている。
明治27年に建てられた木造3階建ての楼閣風の堂々とした大きな建物の3階屋上部分には赤いギヤマンの嵌まった楼閣があり、刻太鼓(ときだいこ)が日に3回太鼓の音を響かせる。
今は周りを大きなホテルや旅館に囲まれてしまいちょっと小さく見えるが、道後温泉本館はこの手の温泉施設では他に類を見ない特異で貴重な温泉施設だ。
松山と言えば松山城と道後温泉がなんといっても有名だが、最近では松山城の直下に新築された安藤建築「坂の上の雲美術館」も注目株のひとつだ。
「坊ちゃんの間」のある道後温泉本館は日本最古の温泉としても知られ、大勢の偉人・文人墨客の訪れた名湯である。入浴する観光客もたいへん多いのできれいな温泉を楽しむには朝一番に入るのが良い。朝は6時からやっている。さすがに朝一は地元の常連さんが多い。
1階にある「神の湯」は銭湯感覚で楽しむにはもってこいだ。入浴料は400円で、男性浴室は2つある。同じような造りで、違いは湯釜のデザインとタイル絵の絵柄ぐらいであるが、地元庵治(アジ)石(香川県庵治町で産出される)で作られた湯釜と浴槽は重量感があり、きめ細かなきれいな肌合いを見せている。
明治27年に建てられた木造3階建ての楼閣風の堂々とした大きな建物の3階屋上部分には赤いギヤマンの嵌まった楼閣があり、刻太鼓(ときだいこ)が日に3回太鼓の音を響かせる。
今は周りを大きなホテルや旅館に囲まれてしまいちょっと小さく見えるが、道後温泉本館はこの手の温泉施設では他に類を見ない特異で貴重な温泉施設だ。
久しぶりの温泉ツーリング・修善寺 ― 2008/04/05
伊豆半島中央の修善寺温泉にある共同浴場「筥(ハコ)湯」に行ってきた。暖かい春の日差しを浴びてのツーリングを兼ねた日帰りの温泉旅だ。朝8時過ぎにゆっくりと横浜を出発。横横道路から東名高速に入り沼津のインターで下り、国道136号線を南下する。距離的にもたいしたことは無いのでゆっくり走っても11時半頃に到着。「筥湯」脇の駐車場にバイクを停め入浴料350円を払い入浴する。さすがにお昼前なので入浴客はいない。ゆっくり浸かって温泉を満喫。しかしちょっと塩素の臭いが…ちょっと残念。掃除の行き届いた清潔な檜の浴槽がとても贅沢だ。
「筥湯」の脇には望楼が建っている。仰空楼(ギョウクウロウ)と名付けられた望楼が温泉地らしさを演出している。3階分の高さがあるが登ってみても温泉地が一望できるわけではない。でも温泉に入ったついでに登ってみよう。
http://www.asahi-net.or.jp/~hd2s-ngo/spa/2008hakoyu/2008hakoyu.html
「筥湯」の脇には望楼が建っている。仰空楼(ギョウクウロウ)と名付けられた望楼が温泉地らしさを演出している。3階分の高さがあるが登ってみても温泉地が一望できるわけではない。でも温泉に入ったついでに登ってみよう。
http://www.asahi-net.or.jp/~hd2s-ngo/spa/2008hakoyu/2008hakoyu.html
温泉の安全性:レジオネラ菌対策と温泉吐水口の関係 ― 2008/01/30
最近では「秘湯?」の温泉情報ですら簡単にかつ大量にネット上で収集することが出来る。数年前、新聞でもたたかれた天然温泉偽装はまだ記憶に残っていることだろうが、「源泉の価値」は一体どこで決まるのだろう? 「温泉の効能」はその泉質・含有量によって決まりますが、同じ泉質でも掛け流しと循環式では表記は同じ泉質でも内容や印象は違います。昔からの自噴温泉地では問題はないのであろうが、最近多い深部からのくみ上げ温泉では資源の有効利用から循環式で利用されることが多い。そしてこの循環式温泉ではどうしても殺菌/滅菌を前提としなければならなくなる。
「掛け流しの温泉」とは温泉源泉を直接浴槽に流し込み、入れた分だけ捨てる温泉浴槽のことをいう。したがって温泉をくみ上げていったん貯湯タンクに溜め、そこから浴槽に入れ込むようなシステムを組むと厳密には「掛け流しの温泉」とは言えなくなってくる。レジオネラ菌などの雑菌類は土中には存在しないが、地上にくみ上げるとどうしても菌の侵入をゆるしてしまうことになるので、タンクにいったん溜めると菌に汚染される可能性がでてくる。したがって煮沸して殺菌するか、塩素系やオゾン殺菌など何かしらの殺菌/滅菌対策をとって初めて温泉の使用許可がおりることになる。
私の事務所では設計の仕事の内、温泉施設やお風呂の設計デザインがかなり多い。今週も1件、温泉の打ち合せに行くのですが設計上重要なことのひとつにこのレジオネラ菌対策がある。温泉の泉質に関係なく「掛け流しの温泉」でない限り、レジオネラ菌対策が温泉施設の設計にはついて回る問題である。厚生労働省告示・公衆浴場法や保健所指導では設備機器だけでなく、掛け流し式以外の循環式の浴槽での浴槽へのお湯の入れ方にも規制がかかる。私たちが天然温泉でイメージするのは、吐水口からお湯が溢れて滔々と浴槽に注ぎ込まれる「温泉」の姿であるが、循環式温泉ではこれは出来ない。殺菌された“温泉”は空気に触れることなく浴槽に入れ込まねばならないという決まりがあるからだ。この法規の出来る前に作られた施設では適用されないので、「温泉」らしさを演出できているのだが・・・ 衛生的安全性の確保とはいえ やはり、お湯の溢れない吐水口では雰囲気は出ないよなあ。
「掛け流しの温泉」とは温泉源泉を直接浴槽に流し込み、入れた分だけ捨てる温泉浴槽のことをいう。したがって温泉をくみ上げていったん貯湯タンクに溜め、そこから浴槽に入れ込むようなシステムを組むと厳密には「掛け流しの温泉」とは言えなくなってくる。レジオネラ菌などの雑菌類は土中には存在しないが、地上にくみ上げるとどうしても菌の侵入をゆるしてしまうことになるので、タンクにいったん溜めると菌に汚染される可能性がでてくる。したがって煮沸して殺菌するか、塩素系やオゾン殺菌など何かしらの殺菌/滅菌対策をとって初めて温泉の使用許可がおりることになる。
私の事務所では設計の仕事の内、温泉施設やお風呂の設計デザインがかなり多い。今週も1件、温泉の打ち合せに行くのですが設計上重要なことのひとつにこのレジオネラ菌対策がある。温泉の泉質に関係なく「掛け流しの温泉」でない限り、レジオネラ菌対策が温泉施設の設計にはついて回る問題である。厚生労働省告示・公衆浴場法や保健所指導では設備機器だけでなく、掛け流し式以外の循環式の浴槽での浴槽へのお湯の入れ方にも規制がかかる。私たちが天然温泉でイメージするのは、吐水口からお湯が溢れて滔々と浴槽に注ぎ込まれる「温泉」の姿であるが、循環式温泉ではこれは出来ない。殺菌された“温泉”は空気に触れることなく浴槽に入れ込まねばならないという決まりがあるからだ。この法規の出来る前に作られた施設では適用されないので、「温泉」らしさを演出できているのだが・・・ 衛生的安全性の確保とはいえ やはり、お湯の溢れない吐水口では雰囲気は出ないよなあ。
天気誘われて、露天風呂へ ― 2006/03/06
天気に誘われて、「ほったらかしの湯」へ行って来ました。
HPに載せていますが、ダイナミックな景色に感動しながら入りました。
ちょっと寒かったのですが、日を浴びながらバイクで行って来ました。
http://www.asahi-net.or.jp/~hd2s-ngo/spa/2006hottarakasi/2006hottarakasi.html
HPに載せていますが、ダイナミックな景色に感動しながら入りました。
ちょっと寒かったのですが、日を浴びながらバイクで行って来ました。
http://www.asahi-net.or.jp/~hd2s-ngo/spa/2006hottarakasi/2006hottarakasi.html





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