初春の西丹沢渓流源流部フライフィッシング … FF・WanderVogel ― 2014/03/21
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西丹沢にある世附川支流のひとつ、大棚沢の上流域にある支沢で今年最初のドライフライフィッシング。
三連休初日、天気に恵まれると言う天気予報を聞き、それならば気温も水温も上がるだろうなぁ、という予想のもと夜明け前から車を走らせ、西丹沢にやってきました。
ドライフライでの釣りは朝まずめや夕まずめなどあまり気にせず、水温が上昇し活性が上がり喰い気が立ってくる時間帯からが勝負です。
早春の渓流にはまだところどころに雪が残っています。でも、渓魚の動きはけっこう活発です。偏向グラス越しに、数匹のきれいなヤマメが流れに定位して、エサの流下を待っている姿が確認出来ます。
今日のドライフライは全てパラシュートフライです。
というか、何年もいろいろと試してみたのですが、丹沢の沢には他のパターンよりもパラシュートパターンが良く出るように感じます。
サイズは(春先だと言うのに)すこし大きめの12番と14番です。
今日はなかなか良く出ました。4時間で10匹出れば私は大満足ですよ。
釣った魚はすべて(放流ものではなく)年を越したきれいなヤマメでした。もちろん渓魚は素早く写真に収めた後はすべてリリースしました。
沢沿いには、フサザクラやイロハカエデ、ミズキ、ガマズミ、サルナシ、クマシデ、フサザクラ、コナラ、カエデ類、オオバヤシャブシなどの多彩な木々に混じって、フジやアケビ、コボタンヅル、ツルウメモドキ、ウツギなどのツル性植物がたくさん生えているのですが、今の時期はシラカシやモミ、スギ・ヒノキといった常緑樹の他は早春とは言え一応にみな枯れ木の様相で、新芽の芽吹きにはまだ少し間があります。
今年は雪が多かった影響によるのか、沢のあちこちで岩肌が崩れていて、今日は2頭のカモシカが死んで倒れていました。周囲の様子から見ると崩れた崖面をトラバースしようとして、誤って滑落したのでしょう。
断崖の崖面を軽快に飛んで歩けるカモシカでさえ、崩れ易い丹沢の岩はちょっと油断すると命取りになります。
可哀相ですが、これも「自然」ということでしょう。
昨年の西丹沢FF:http://hd2s-ngo.asablo.jp/blog/2013/09/18/
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西丹沢にある世附川支流のひとつ、大棚沢の上流域にある支沢で今年最初のドライフライフィッシング。
三連休初日、天気に恵まれると言う天気予報を聞き、それならば気温も水温も上がるだろうなぁ、という予想のもと夜明け前から車を走らせ、西丹沢にやってきました。
ドライフライでの釣りは朝まずめや夕まずめなどあまり気にせず、水温が上昇し活性が上がり喰い気が立ってくる時間帯からが勝負です。
早春の渓流にはまだところどころに雪が残っています。でも、渓魚の動きはけっこう活発です。偏向グラス越しに、数匹のきれいなヤマメが流れに定位して、エサの流下を待っている姿が確認出来ます。
今日のドライフライは全てパラシュートフライです。
というか、何年もいろいろと試してみたのですが、丹沢の沢には他のパターンよりもパラシュートパターンが良く出るように感じます。
サイズは(春先だと言うのに)すこし大きめの12番と14番です。
今日はなかなか良く出ました。4時間で10匹出れば私は大満足ですよ。
釣った魚はすべて(放流ものではなく)年を越したきれいなヤマメでした。もちろん渓魚は素早く写真に収めた後はすべてリリースしました。
沢沿いには、フサザクラやイロハカエデ、ミズキ、ガマズミ、サルナシ、クマシデ、フサザクラ、コナラ、カエデ類、オオバヤシャブシなどの多彩な木々に混じって、フジやアケビ、コボタンヅル、ツルウメモドキ、ウツギなどのツル性植物がたくさん生えているのですが、今の時期はシラカシやモミ、スギ・ヒノキといった常緑樹の他は早春とは言え一応にみな枯れ木の様相で、新芽の芽吹きにはまだ少し間があります。
今年は雪が多かった影響によるのか、沢のあちこちで岩肌が崩れていて、今日は2頭のカモシカが死んで倒れていました。周囲の様子から見ると崩れた崖面をトラバースしようとして、誤って滑落したのでしょう。
断崖の崖面を軽快に飛んで歩けるカモシカでさえ、崩れ易い丹沢の岩はちょっと油断すると命取りになります。
可哀相ですが、これも「自然」ということでしょう。
昨年の西丹沢FF:http://hd2s-ngo.asablo.jp/blog/2013/09/18/
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