長野の別荘・内壁合板張り … 設計監理・検査2010/09/05

ラーチ合板張り仕上げ
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長野に建設している別荘(山小屋)の内壁合板張りの施工が始まりました。

合板は出来るだけきれいな面を注意しながら張り上げていくので、下地合板という安価な素材であっても結局は施工する側に面倒な手間をかけさせてしまうことになります。

しかし、その「ひと手間」がこういった仕上げにはもっとも重要な気遣いであり、仕上げを左右する要なのです。



内部のオイルステインの塗装色は朱赤色(鉛丹錆止めのような色)で1回塗りの上、ウエスで拭き取り仕上げとしました。

この塗ってからの拭き取り作業というのもまた「ひと手間」なのですが、塗装屋さんには面倒をきいてもらってやってもらうことにしました。


天井板(構造用野地板表し)も壁と同様にラーチ合板なので、壁と天井のオイルステインの色・仕上げの違いはありますが、統一感のある空間になってくれると思っています。


すごく楽しみです。


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