世附川水ノ木林道の崩落箇所 … FF・WanderVogel ― 2013/03/02
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神奈川県西丹沢の世附川沿いに延びる水ノ木林道を歩き、上流部まで達するには写真のような危険な崩落現場を何度も乗り越え、あるいは川まで降り/登り返しを繰り返し進まないとたどり着けません。
写真の崩落現場も以前は右岸(写真左側)に立派な林道が真っすぐ延びていたのですが、ごらんのようにごっそりと崩落し跡形も無くなってしまっています。
注意すれば通過出来なくはありませんが、雨にでも降られるとまだまだ崩壊は進みそうな状況です。
昨日も書きましたが、こういった箇所の近くではまったく魚の姿を見ることは出来ませんでした。
かろうじて釣りが出来そうな沢までたどり着くには、車止めから2時間半から3時間はこういった林道?を歩かなければいけません。
釣り人がなかなか行けない分だけ、渓魚が残ってくれているというかすかな希望はあります。
往復5時間以上の人気のない林道歩きを「苦労」とみるか、期待を持った「楽しみ」と感じるかは個人の気の持ちようによります。
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神奈川県西丹沢の世附川沿いに延びる水ノ木林道を歩き、上流部まで達するには写真のような危険な崩落現場を何度も乗り越え、あるいは川まで降り/登り返しを繰り返し進まないとたどり着けません。
写真の崩落現場も以前は右岸(写真左側)に立派な林道が真っすぐ延びていたのですが、ごらんのようにごっそりと崩落し跡形も無くなってしまっています。
注意すれば通過出来なくはありませんが、雨にでも降られるとまだまだ崩壊は進みそうな状況です。
昨日も書きましたが、こういった箇所の近くではまったく魚の姿を見ることは出来ませんでした。
かろうじて釣りが出来そうな沢までたどり着くには、車止めから2時間半から3時間はこういった林道?を歩かなければいけません。
釣り人がなかなか行けない分だけ、渓魚が残ってくれているというかすかな希望はあります。
往復5時間以上の人気のない林道歩きを「苦労」とみるか、期待を持った「楽しみ」と感じるかは個人の気の持ちようによります。
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