「明日の山手を考える」シンポジウムに参加 … 邸園/文化財保全・HM ― 2013/06/23
- -
横浜山手にある県立近代文学館で行なわれた、ヨコハマヘリテイジ主催の講演会・シンポジウムに行ってきました。
横浜山手の魅力や異邦人たちの歴史などの記念/基調講演をはじめ、平成24年度山手地区の近代建築調査報告など興味深いシンポジウムでした。
西洋館だけでなく、明治期から昭和初期の土木遺産や居留地遺構(ブラフ積みの石垣やブラフ溝、居留地境界石など)の新しい“発見”などはうっかり見過ごされそうな小さな遺構ですが、なかなか興味深かった。
第3部で行なわれたパネルディスカッションでは「明日の山手を考える」と題して、山手地区の歴史・文化・近代建築に造詣の深い方々をパネリストに招いて楽しい話を聞くことが出来ました。
なかでも西先生の話された、山手地区全体を包括するような「伝統的建築物群保存地区」(昨年末の時点で全国で102件登録されている)への登録を目指す時期に来ている、との締めくくりの話はもっともな説得力を感じた。
…
横浜山手にある県立近代文学館で行なわれた、ヨコハマヘリテイジ主催の講演会・シンポジウムに行ってきました。
横浜山手の魅力や異邦人たちの歴史などの記念/基調講演をはじめ、平成24年度山手地区の近代建築調査報告など興味深いシンポジウムでした。
西洋館だけでなく、明治期から昭和初期の土木遺産や居留地遺構(ブラフ積みの石垣やブラフ溝、居留地境界石など)の新しい“発見”などはうっかり見過ごされそうな小さな遺構ですが、なかなか興味深かった。
第3部で行なわれたパネルディスカッションでは「明日の山手を考える」と題して、山手地区の歴史・文化・近代建築に造詣の深い方々をパネリストに招いて楽しい話を聞くことが出来ました。
なかでも西先生の話された、山手地区全体を包括するような「伝統的建築物群保存地区」(昨年末の時点で全国で102件登録されている)への登録を目指す時期に来ている、との締めくくりの話はもっともな説得力を感じた。
…






最近のコメント