秩父の林道ショートツーリング … バイクツーリング2011/05/02

秩父 林道ショートツーリング
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今日はバイク2台でショートツーリングです。


関越道を花園インターで降り、国道140号線(彩甲斐街道)を埼玉県秩父市に向かって走ります。

長瀞のライン下り舟乗場を過ぎてしばらく走って左に折れ、秩父の山の中へと林道を登って行きます。


高篠峠、刈場坂峠、飯盛峠などアップダウンがあり、道は細いがしっかり舗装されている林道を走り抜け、飯能まで下る秩父の林道コースを走りました。

普段使わない肩の裏側の筋肉の疲れが逆に気持ちいいくらいです。
今日はしっかりと全身運動をしてきましたよ。

昼食は飯能の「古くや」という有名な肉汁うどん屋さんで食べました。


つづく…。


飯能・八幡町の 古くや「肉汁うどん・あつもり」 … 肉汁うどん2011/05/02

飯能 こくや「肉汁うどん・あつもり」
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秩父の林道ツーリングの途中、飯能市八幡町の「古くや」で食べた「肉汁うどん・あつもり」です。

何度かここで食べていますが、ここだけでなく埼玉県はこの「肉汁うどん」がとても美味しい。

バイク運転中にお腹いっぱいで苦しくなってはいけないと思い、普通盛りをオーダーしましたが、やはり中盛りにしておけば良かった。


前回の妻有郷・土市「由屋」のへぎ蕎麦同様に、大変美味しゅうございました。


バイクを丸洗い洗車 … バイクツーリング後のメンテナンス2011/05/03

GHEZZI&BRIAN FURIA バイクの洗車
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GHEZZI&BRIAN FURIA
昨日のツーリングから戻って来て、それほど遅い時間でもなかったのに、疲れが出て洗車をすることすら出来なかった…、ということで翌日の朝に丸洗い洗車です。


昨日久しぶりの林道でしたので、肩がコリ、手や足は筋肉痛で、普段の運動不足を実感しています。

やはり普段から身体を動かしていないと、たまの運動だけではいざという時にまったく身体が動きません。


近くのプール&フィットネスジムのパンフレットをもらってきました。

トレーニングジムで少し身体を動かすのを習慣にしないと、ますます身体が「老化!?」して行くような気がします。


積雪と地震による防水層の脱気筒破損 … 地震被害調査と補修2011/05/07

防水層の脱気筒の破損.
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雪国での思わぬ地震被害の一例。

今回の地震では新潟県津南町、長野県栄村など雪国での被害も多く見られましたが、特に、この地域はまだ雪が多く残っている時期と重なったことで、屋根に載ったこの地方特有の湿った重たい雪が思わぬ被害を引き起こしています。


写真はRC造の建物屋上シート防水の脱気筒(リベットルーフ シート防水)が根元からポッキリと折れてしまっている状況です。

これは脱気筒の上に厚く載っていた重たい雪が、地震で揺さぶられることによって、堅い樹脂の筒を根元から引きちぎった形になっています。
しかも10本以上も同様の姿で折れてしまっていました。

今まで、豪雪でもこんなことは1本もなかったのにそう考えると、地震の力は恐ろしいものです。

この被害が解ったのも、厚く積もった雪が全て溶けてやっと屋上面が全て見えてからのことです。

確かに、そのほかにも重たい巨大な高架受水槽もRCの大きな基礎ごと移動していましたから、建物の上部はかなり揺れたのでしょうけど・・。


IZU PHOTO MUSEUM ショートツーリング … バイクツーリング2011/05/09

静岡ツーリング
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IZU PHOTO MUSEUM にショートツーリングしてきました。

ソロツーリングです。
場所は伊豆と言っても東名高速の沼津I.C近くの「クレマチスの丘」という美術館のコンプレックスの中にあります。

自宅の庭の手入れなどを終わらせて、10時頃に出発して湘南を走り 大井松田I.Cから東名に乗り、2時間弱で着きました。
混雑も無く、車の間を走り続けるということもなく、非常に快適な走りでした。


ただ、エンジン音が何か変?
シリンダーヘッドのOHVロッカーアームかタペットがギクシャクしているようです。


IZU PHOTO MUSEUM … 印象に残(らない?)建築2011/05/09

IZU PHOTO MUSEUM
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沼津I.C近くの「クレマチスの丘」にある、IZU PHOTO MUSEUM にバイクでいって来ました。

以前にインターネットで見たこの美術館の写真が気になり、思い切ってこれだけを見にひとっ走り行ってきました。

建築自体は単純な長方形の四角い箱で非常にシンプルなフォルムです。(外観自体は外からは全然見えてきませんが…)

残念ながらPLANにも造形にも動線などにも、これといって特別なものは感じられませんでした。

ところどころに開けられた四角い窓から見える外の箱庭が、作者に取ってはピクチャーレスクの仕掛けで唯一魅せるポイントであったのだと思いますが…、、
同じような手法の土門拳記念館(山形県酒田市)と比べると(展示テーマはどちらも同じ写真美術館なのですが)、何とも圧倒的に見劣りがしてしまう。


ちょうど企画展で、沖縄の写真家「比嘉 康夫」展をやっていました。
こちらは十分に見応えがありました。

それとエントランス上のパーゴラに咲き垂れている藤の花がとてもきれいでした。


MOTO LAVOROに車検 … GHEZZI&BRIAN FURIA2011/05/09

MOTO LAVORO
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ツーリングから戻って来て少し早いが、MOTO LAVOROの神宮司さんのところに、バイクを車検に出しに来ました。

走行中にエンジン音がうるさかったのは、やはりタペット調整が出来ていなかったからのようでした。
今回の整備ではオイル交換とタペット調整程度でいければ、あまりお金がかからずにバイクは戻ってきますが…、どうなりますか。


店の外には整備スペースに入りきらない、MOTO GUZZIの様々な時代のさまざまなモデルが無造作に置かれています。
お店の内にもバイク雑誌やレース写真などでよく見る、レース仕様車がずらりと並んでいます。


ガレージには35年前の単気筒のモンディアルが1台、整備テーブルに載せられていました。
整備依頼でもなく、売り物でもなく 完全に神宮司さんの趣味のバイクです。

イタリア製の細かいメカニカルパーツも全て手造り(イタリアの弱小バイクメーカーは今でもこんな古いパーツを手造りしているんですね。)で、それがまたいい味出しています。


神宮司さんが熱心に説明をしてくれたのですが、私には半分も理解出来ませんでした。

ただただ、バイクの奥深さとイタリア人の手仕事の技に感動いたしました…。


MOTO LAVORO 車検完了 … GHEZZI&BRIAN FURIA2011/05/14

MOTO LAVOROに車検
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土曜の朝、MOTO LAVOROの神宮司さんからバイクの車検が終わったよ、と連絡があり、そそくさと引き取りに行ってきました。

イタリアの弱小工房GHEZZI&BRIANで作られた私のバイクは、いろいろ手を加えてあげないとグズって素直に走らないようで、大きなメーカーで作られたバイクよりも手間とお金がかかります。


店の中には相変わらず、レーサー仕様のモトグッチが何台も置かれていて、見ているだけでも楽しいです。
当然売り物ではないと思って聞いてみると、真ん中のレーサー車はすでに売約済みとのことでした。

どこにでも変わった人はいるものです。


NY・SOHOのような街並みに見える? … 印象に残る建築・街並み2011/05/16

NY・SOHOのような街並みに見える?
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横浜の馬車道周辺を歩いていると、NYのSOHOにいるような景色に出会えます。

近くにはChine Townもあるし、石造りの建物も多いし、海に面した外灘BUNDのような公園もあるし、みなとみらい地区の近代的なビル群の様相とこういった歴史を感じさせる趣のある景観とが合わさり、東京とはまた違った空気の流れ、時間の経過を感じます。

これで、NY・ロウアーマンハッタンのピア17(Pier 17)のような、Fisherman's Wharfがあれば、目にも胃袋にもいうことなしなのですが…。


都会のオアシス?「毛利庭園」… 印象に残る建築・街並み2011/05/19

毛利庭園
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第三者監理の施主打合せを 天気も良かったので、六本木・テレビ朝日前「毛利庭園」の緑の樹下で行ないました。
気持ちよかった!高層ビルの中での池の水音と樹木の木陰はやはりホッとします。

六本木ヒルズとテレビ朝日本社ビルの間にある、TVのお天気コーナーなどでよく見る毛利庭園。


超高層ビルに囲まれた空間に作られた「緑」ですから、「昔日の大名庭園の趣が残されている」とは言っても、どうしたって人工的な作庭を感じさせます。

広さもそこそこあるとはいえ、やはり六本木は人が多い!
この程度の広さの庭園では小さすぎるだろ。


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