ホトトギスの花 … 庭の花・WanderVogel2013/10/30

ホトトギスの花
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ここ数日、仕事でバタバタしていて気が付きませんでしたが、庭に植えてある(勝手に生えている?)ホトトギスの花がひっそりと咲いていました。

日陰で湿気のある土地を好む多年草ですので、日当りの悪い庭の脇の環境には適しているのでしょう。毎年なんの手入れもせず勝手に増えていって、この時期になると勝手に咲いています。
長い地下茎で増える点や茎の先端にまとまって咲いている姿からタイワンホトトギスの園芸品種なのでしょう。

花自体は小さくて地味な上に茎が長く背が高い(50cm~80cmくらい)ので、うっかり見過ごしてしまいますが、よく見ると斑の入った淡いピンクの花が可愛らしい。

追記:ヤマホトトギス
日当たりの良い少し湿気のある山地に自生する「ヤマホトトギス」は白地に紅紫の斑点模様で全体的にもっと白っぽい印象がある。また、花被片はもっとそっくり返っていて、茎の先端のほか葉脇にも花をつけ、一箇所に2~10個程度の花を咲かせる。
調べてみると、この根はイノシシが好んで食べるのだそうだ。まあ、イノシシは結構なんでも食べるから特別これが好きというわけでもないのかもしれんが。

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