フキと万願寺とうがらしとスルメイカのスパゲティーニ … 畑の収穫・WanderVogel2017/06/16

フキとスルメイカのパスタ
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フキと万願寺とうがらしと三浦のスルメイカを使った田舎風のスパゲティーニ、小芋の煮ころがし添え。

畑で採れた紫タマネギは、火を通すよりも生のままが美味しい。
スルメイカはワタまで入れるとコクが出て僕は好きなのですが、そのままではやはり生臭いので、50ccほどの日本酒で溶いて臭みを消します。
最後に、これも畑から採って来たサンショウの若葉を入れてさらに生臭さを消し、上からオリーブオイルを掛け回して完成です。

出来上がりの見栄えが悪いのは「まかない料理」なのであまり気にしないよ。
パスタの量と具材の量のバランスが悪く、雑然とした料理に見えるが、味はそれなりに美味しいので及第点は取れていると思う。
でも食べてる途中で気付いたのだが、今日の食材(イカ)の場合、トマトベースで作った方が良かったなぁ。


ちょうど40年前の古い話しになるが、ひとり南欧を貧乏旅行したとき、南イタリアの名も知れない田舎町の大衆食堂の盛り付けがだいたいこんな感じだっただろう??と、勝手に納得しています。
南イタリアにしてもスペイン・ポルトガルにしてもギリシャにしても、南欧の田舎の食堂や民宿で出される食事というのは、何種類かの煮物、漬け物(ピクルス)、スパゲッティをおかずにパンをかじり、ワインをがぶ飲みする、という光景が普通だったように思う。
ちゃんとしたレストランに行けばもうちょっと違ったのだろうけど、、、

とはいえ、今日の昼食は、パスタ料理と小芋の煮ころがしの味がダブってしまって、う~ん、味の組み合わせが決定的に悪かったな。

やはりパスタはトマト味にすべきだった。

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