小田原の森林で下草刈り作業 … 保全活動・Volunteer2017/07/15

イロハカエデに作ったメジロの巣
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今日は小田原の山林で下草刈りのイベントが行なわれ、インストラクターで出かけてきました。

県民参加の森づくりの一環で、一般応募のボランティア数十名を連れて植林地に入り、ワサワサと生えてきた下草や雑木を刈り取っていく地域活動です。
ここは、3~4年前からいろいろな樹種の広葉樹の苗木を植えているフィールドなのですが、植えた苗木より大きく育ってしまった「雑草・雑木」が幅を利かせていて、一見すると何を植えたのか解らないくらい雑然としてしまっています。

炎天下での作業となりましたので,実質的に午前中で終了です。作業前の姿と比較すると見違えるほどにキレイになりました。
人の力はあなどれないものです。ある程度の人数が集まればけっこう出来てしまうものですね。
それにしても今日は暑かったぁ~。

イロハモミジとイタヤカエデの木に、メジロが作ったのだろうか、精巧できれいな巣(写真)を見つけました。
ススキの原ではカヤネズミの可愛らしい巣も見つかりました。

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